幸せは彼女のカタチをしていた
幸せは彼女のカタチをしていた

イラストノベル/恋愛・ラブコメ

幸せは彼女のカタチをしていた

著者:Sakurai

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「自分は一生幸せになることができないのだろうな」 人生を悲観し、全てを諦めていた二十歳の夏、俺は一人の不思議な女の子と出会った。 「藁谷さん、わたしと一つゲームをしませんか?」と彼女はいった。 「わたしがあなたを幸せにすることができたらわたしの勝ち。わたしがあなたを幸せにすることができなかったらあなたの勝ち。負けた方は勝った方の言うことをなんでも一つ聞かないといけない」 俺が彼女と指切りを交わしたとき、<幸せ>を賭けたゲームが開始する。 イラスト/ひるね様

1.プロローグ  

2.赤い糸